So-net無料ブログ作成
検索選択

奇跡ノ犬 [母ちゃんの日記]

朝からザーザー雨に見舞われ、
ちょっと止んだ隙に散歩に出るも、
あっという間に降り出し30分で退散。

こんな日は2匹で戦い続けていただくしかない。
母ちゃんがけしかけて、その後は放置。
そのまましばらくガウガウし続け、疲れたら昼寝。

午後は仕事に出かけて夕方帰宅。
いつもなら夕方は疲れ果てて寝続けるのに
さすがに今日は激しい。

夜には雪も降り、風も強く荒れているので
明日の天気も怪しい。


さて、「奇跡ノ犬」とは。

コイツ。

ワシヤネン

R0022352_01.JPG

我が家では、奇跡ノ犬という別名がついている。

理由は。

以前、事務所で買ってきたお昼ゴハンを父ちゃんと
食べようとした時のこと。
ソファーに座って、テーブルで食事という
ごく普通のことではあったのだが
この事務所、仕事をしている間構ってあげられない
ことなどから、随所が犬の寝床状態になっており
うっかりテーブルの上にチャーハン用のマット
置いたまま、空いているスペースで食事をしようとした。

ヒヅメを預けてあるチャーハンは、
ピョコっとテーブルのマットの上に。
人間のゴハンが危ないと思ったのも束の間
クンクンニオイを嗅ぐこともなく
マットの上でフセの体勢でヒヅメをかじりはじめた。

父ちゃんと顔を見合わせる。
わざと食べ物を近くに置いてみたりするも
興味なし。

一緒に仲間に入って、自分もオヤツをかじる
といったところだろうか。
食べてはいけないと特に教えた訳でもないし
母ちゃんが食べているミカンをお裾分けして
あげたこともあるから、人間が食べている物が
食べられるということも理解しているはず。
(チャーハンはミカンが何故か好物)

スキヤネン

R0022355_02.JPG

テーブル上にチャーハンとお昼ゴハン。

しかし、テーブルの上にいるというのはよろしく
ないことなので、やむなく移動。

ある程度大人の犬ならば、食べないというのは
よくわかるけど、まだまだ若輩者。
人間の食事と同じ位置にいて、食べないにしても
ニオイも嗅がずに「フツウ」というのが
なにしろ驚き。

奪って喰うなんてのはありえない様子のチャーハンだった。
しらすはどうだろう。
人間のゴハンがあると必ずクンクンニオうし、
同じ高さになんかあったら、絶対危険だろう。
常にフセを指示するか、ハウスするかにしているので
今の所は無事故。

キョーミナイネン

R0022359_03.JPG

まさに「奇跡ノ犬」。
実家の居間のローテーブルの周りでぐるぐる走って
母ちゃんと遊んで興奮し、思わず乗っかってしまったとき
軽く注意すると、2度と飛び乗らなくなった。

妙に聞き分けのいいヤツ。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。