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エイリアン [母ちゃんの日記]

一日中雨が降り、昨日の疲れか2匹も寝てばかり。

昨日の事件があったものの、しらすは
どこ吹く風。全くもって異常なし。元気。

ゲンキナノ

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夕方病院に駆け込んで、「明日は午後から学会で
休診なので午前中にでもどんな様子か、具合か
ご連絡ください」と獣医さんから言われていたので
朝一で獣医さんに連絡。

「あっ、お待ちしておりました〜!!!」と看護士さん。
先生に変わり、

夜、吐いたこと。
内容物はローハイドガムで塊であったことやサイズ。
カニの残骸が出てきたこと。フードはほとんど消化
されていたらしく出なかった。

ヒマダナァ

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「先生がレントゲンカルシウムのようなモノと
おっしゃった物体、あれはどうやら形からしても
粉砕したカニのからだったようです」

と伝えると、先生苦笑。
「なるほど〜」納得されたご様子。
ガムについても触れられるかと思ったがほとんど触れず、
問題はカニの甲羅やら残骸について触れる

ネムクナッテキタナァ

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「川かなにかに連れていかれたんですか!?」そちらの
方に喰いついた。「はい・・・」と答える。
「まず、カニというのは甲羅やハサミなどなど鋭利ですので
胃壁を傷つけたりする恐れがありますので、それの痛み
だったのかもしれませんし、生の淡水のカニは寄生虫や
感染症などを引き起こす可能性がありますので
今後体調を崩すことがないかしっかり観察してください。」
とのこと。

確かにレントゲンに写っていた場所と、しらすの腹部を
触診したときに悲鳴をあげた位置が一致する。
体を曲げたり座ったりするとヒーヒーいっていた。
フセの体勢はかろうじて楽だったみたいだし。

「あとは・・・川への散歩・・・控えてくださいね(笑)」

はい。肝に銘じます。

ちなみにこの獣医さん、アイリッシュセターを飼って
いらっしゃり、その子もタオルを食べるそうな(笑)

ハイ

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あの時のしらすはまさにエイリアンだった。
ハウスの中でネバネバにまみれてドロドロのしらす。
短いお留守番だったからとはいえ、即ハウスから
出すと足がドロドロ。
しかし、嬉しそうにシッポを振っていて
「辛かったね、辛かったね」といいながら風呂に誘導
すると、これまたウナギ状態で風呂へ。

しらすからすると。
「アースッキリシタ」という感じだったのかも。

ナンノコトヤラ

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安静のためにも本日は、ついでにグルーミング日。
爪切り、ブラッシング。

なんだか色々あるなぁ。でも無事でなにより。
あとは何事もなければ良いけど。
元気、食欲、排泄すこぶる良好なので
このまま問題がありませんよう。

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