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テキザイテキショ [母ちゃんの日記]

昨日は到底散歩になんか出られそうにない
雨が一日中降り続き、その雨がようやく止んだ。

雨のお陰で雪もすっかり姿を消した。

チョットダケヨ〜ン

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同時に同じ月齢の子犬を迎えて、多頭飼い、
しかもサイズが小型犬と、中型犬〜大型犬の中間サイズの犬。
これについて平等とは何か良く考えることがある。

飼い主としては平等に扱わないと可哀想な気がして
「こっちをこうしてあげたら、こっちもこうしなきゃ」と
思ってしまうのが常なのだが、そういう訳にも
いかない場合が多々ある。

一番わかりやすくいうと、オヤツやゴホウビ。
大きさが違うが故に、しらすと同じ量、同じ大きさの物を
チャーハンに与えれば、あきらかに容量オーバー。

だからといってチャーハンに合わせた量をしらすに
与えるとすると、少ないというよりも留守番などの
時間をかけて欲しい時は長持ちしない。

ダヨナ

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そういうことから始まって、大きいからという理由で
しらすはハウス。チャーハンはフリーという場合も
よくある。チャーハンが出ているのだからしらすも
出してあげたいのは山々だが、事情が事情の場合。

それをしらすとチャーハンが我が家に来てから
ずーっとどうなんだろうと考えていた。
チャーハンが体調がすぐれなければ、しらすだけ
ドッグランに連れて行ったり。

贔屓なんじゃないかとか、焼きもちを焼くんじゃないか
とかイジケるんじゃないかとか色々考えたけど
これは、場合による訳で、テキザイテキショなのだから
いいんじゃないかと思いはじめた。

どっちも同じでなくていい。
状況次第、人間の都合に振り回すのも申し訳ないこと
なんだけれど、一緒に生活する上でのことと、
それぞれの性格、傾向を考えて同じにしなくても
万が一の事故やら大惨事(笑)を防止するためにも
愛情は平等であっても、生活の中では何でも同じとか
平等ということではなくて、しらすやチャーハンに合わせた
その時の対応で良いのだ。

ヨンダ?

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年齢が違う同犬種や同サイズの多頭飼いの場合は、
もしかしたらここまで考えることもないのかもしれないけど
少なからず、多頭飼いの方はちょっと思ったことが
あるはず。こんなことまで動物愛護法には
書かれていないので(笑)未だに、しらすが可哀想とか
チャーハンが可哀想とか日々考えつつ。

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