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はやいもので [母ちゃんの日記]

気がつけば10月。
ってことは、しらすもチャーハンも10ヶ月。
随分大きくなったもんだ。

性格も犬それぞれ。
親犬から受け継いだ性格と飼い主から学んだことや
環境などで性格が形成されるのだが。
しらすが変わり者になってしまったのも
チャーハンがジャックラッセルらしさに欠けるのも
きっと飼い主のせいに違いない。

なぜなら、きた当初はビビリでビビリで
困ったものだった。でもかなりのお利口ぶりだったし
驚かされることもたくさん。

しかし、いつからか2匹に個性が生まれ
どちらもなんだかヘンテコリンな方向に。
そう。飼い主のせいなのだ。

オマエノセイダ

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飲み込みが早くて驚かされたこともたくさん。
学校へ通っていた時は、すでにほぼ完成された子を
相手にしていたのだから、白紙に文字を書いて行く
大変さも2匹から学んだけど、一番学んだのは
何事も観察から始まるということ。

プリプリ

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何でわかってくれないんだろう!?ではなくて
その子がわかる方法を考えてあげて試してみる。
もちろん理解する方法もそれぞれ違う。
これはそれぞれを日々よーく観察していれば
だんだんわかってくるようになる。

そして、必ずやらなくてはいけないのが「それが正解」と
タイミングよく教えてあげること。

そうすれば、驚く程早いスピードで理解してくれるのだ。

オマエモナ

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しかし、しらすチャーハンの飼い主はまだまだ未熟者。
間違ったこともたくさん学ばせてしまった為
失敗もたくさん。家庭犬にするのに育て方、躾け方の正解はない。
だけど絶対必要なことは、まず「観察」に限る。

タソガレドキ

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コイツにゃあ、どうやって理解してもらおうかとか
こうしたらどうだろうとか、問題が起きた時は
どうしてこうなってしまったのかとか原因を究明したり
解決方法を編み出すのは、パズルのようでなかなか面白い。

ブログをはじめたのは、そんな自分がそのときどうしたのか
思い出せるようにはじめたことと、育犬ノイローゼに
ならないようにストレス発散の意味もある。

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ある方から聞いた話によると、トレーナーを職業として
いる方は、自分が迎えた子犬をトレーニングするとき
他のトレーナーさんに頼むことが多いとか。

もちろん自分でしっかりトレーニングされた方も
多いとは思うが、その気持ち結構理解できる。
自分の子だからついつい妥協点を見つけてしまうだろうし
他の人にやってもらうメリットもある訳で。

ルールは各家庭全く違うから、ある程度家でどんなに
やんちゃでも、人や犬、いろんな環境で危険な目に合ったり
合わせたり、不快な思いをさせたりしなければ、
いいのかもしれない。

でもそれが一番難しいことだったりして。

スタタタタタ

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学ぶことや復習することはまだまだたくさん。
ここまで、口うるさい母ちゃんについてきてくれた
しらすチャーハンに感謝。

ま、せいぜいがんばるように。

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