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フードの謎を追え! [母ちゃんの日記]

今日は数ヶ月前から決まっていた勉強会に行ってきた。
なので、2匹のお戯れ写真はない。

動物愛護の歴史とか精神論みたいなものは
かなり興味深い。カーミングシグナルに続いて
もっと勉強したいことの一つ。

で、とっくにご存知の方も多いと思うけど
ドッグフードの成分表記や成分の働きが
チンプンカンプンだったが少し謎が解けたので
覚え書き程度に。

タンパク質
器官構成・ホルモン・酵素など

フードの嗜好性・濃縮エネルギー源

炭水化物
活動エネルギー源・脂肪に変わる

体内で合成されない必須栄養素


ってな働きがあり、その他「水」は生命維持に必須。
ミネラルってものは以前から曖昧な表現のものだと
思っているのであえてここには書かないとして。
で、原材料表記については、食品の原材料表記と同様に
含有量が多い材料順に表記されている。

そして成分表記。例えば

<例>
粗タンパク質 26%以上
粗脂肪 16%以上
繊維 5%以下
灰分 10%以下
水分 10%以下
カルシウム 1.8%以上
リン分 0.9%以上

というフードがあるとして、単純に計算すると69.7%になる。
100%じゃないじゃん!と以前から思っていたが
残りの30.3%は穀物類ということになる。
つまり、動物性タンパク質の割合が穀物より多ければ
多い程「原価率が高い」フードになる。
もちろん犬にとって、動物性タンパク質が多い方がいい訳で。

ビートパルプが入っているフードを我が家は
避けており、以前に知人からウ◯コを固めるだけのもの
と聞いていたからで、古代犬種はこれが体に合わない
らしいのだ。ということはその他の犬種も同じだと
思ったのが理由。

上記の成分表記は、我が家が与えているフードの
成分だったりするのだが、これはフードの中でも
動物性タンパク質が多い部類に入る。
にしても、しらすチャーハンに合っているのかは謎。
意外と穀物が多い方が合ってたりする場合だって
あるはず。しらすの体臭がキツイのだってフードの
せいかもしれないし。

結果、やっぱりドッグフードは謎だ。

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