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遂ニ遭遇 [母ちゃんの日記]

くぅ〜惜しい!
関東甲信地方梅雨明け。
いつもなら一緒の「越(エツ)」は入っていなかった。
どおりで今日は本年史上最悪のジメジメ。

晴れ間を見て、チャーハンと散歩。
突然雨が降ったりするから、ウインドブレーカー着て
長靴履いての散歩は暑くてキツイ。

イコウゼ

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体がサウナ状態で足が重くて前に進まない。
足下ばっかり見て歩いていると、子供の時以来に見るキノコ。

ホコリタケ

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押したり踏んだりすると上部の穴の部分から
ホコリがブォっと出てくる。良く遊んだものだ。

タマシロオニタケ

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大汗かきながらしばらく歩いていると、
突然チャーハンがトトトト〜っと前へ素早く歩いて行く。
なんだろうと前方を見ると、超高速でオスキジが逃亡していった。

ナンダアレ?

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動物とか昆虫とか生き物への好奇心はかなり強い。
しらすと正反対。臆することなく近づいて行くが、キジの
スピード歩行はそう簡単に追いつけない早さだ。

アイツ ハヤイナ

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毛皮をまとったチャーハンでも今日は雨のしずくで
ぬれているし、母ちゃんよりはるかに涼しそう。

草むらを散策していると勢い良く何かが飛び出てきた。

オンブバッタ

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チャーハンは散歩コースを把握していて、
この広場に出るにしても入るにしても草むらに埋もれた
階段を登り下りしなくてはいけないのだが、
しっかり位置を把握しているようで、「コッチダヨナ?」と
誘導するようになってきた。だけど母ちゃんがいつもと違う方向へ
進めばそれにきちんとついてくる。

イガイト スグ オボエルモンダ

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この広場をあとにして、次の公園へ向かう途中、
川に釣り人がやたらいる。

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この反対側に数人。どうやら本日から「鮎釣り解禁」だそう。

そしていつもの公園へ。
甥っ子の為にカブトムシ探しをしながら公園の草むらの
辺りを歩いていると、3m程横で、突然チャーハンがヌキアシ
サシアシになっている。
林の方でカサカサいっているので「サルでもいるのか?」と
思い、林を見るが何かいる様子はない。

チャーハンがまた林の方に2、3歩進む。
すると・・・
「ブルルゥブルルゥ」と音が聞こえる。

ん?
チャーハンの鼻先の30cm程先にブルブル揺れているものが。
チャーハンが完全にロックオンしている。

ん?もしや?

デターーーーーー!!!マムシ!!!!!!

チャーハンに思いっきり威嚇するマムシ。チャーハンが危険だ!
チャーハンを興奮させてもいけないし、完全にロックオン
しているし、とりあえず普通に「オイデ」と呼んでみるが
こちらを少し気にするもくる様子がない。
トグロを巻いたマムシが体を激しく振ってチャーハンを
威嚇し続ける。

一刻も早くその場から逃げなくてはいけないので
少し離れて「チャーハン オイデ!」と呼んだら
後ろ髪をひかれながら、なんとかこっちへやってきた。
一瞬その様子を写真に撮ろうかと思ったりするが、
その瞬間に襲われでもしたらいけないと思ったので
呼び戻しを最優先した結果、激写はできなかった。

ああ恐ろしい。
オイデができるようにしておいて本当に良かったと思った瞬間。
モリでも持っていたらヒト突きしたかったが、そんなものを
持ち歩いている訳もなく、そのまますぐ危険な公園を後にした。

スベリ台公園改め、ダニ公園改め、マムシ公園に改悪だ。

何でも勝てると思うな!チャーハン!

ダッテ ウゴイテタシヨゥ

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慌てて帰る途中で鼻先に赤いものが。
「血!?」「ちょっとやられた!?」と思って
よーく見ると、ダニ。ちょっとばっかり吸血したようだけど
刺さっていなかった。ああびっくりした。

安全な場所まで移動して。

イヤッホーイ

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帰り道も、動揺が治まらなく。

ミミガメクレ

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チャーハンがマムシにカプッと襲われたことを想像する
だけでも恐ろしい。ああ、しばらくあの公園は・・・

カァチャンモ コワイモノ アルンダナ

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行くんだろうな。きっと。
これからの季節、細心の注意が必要だ。
ああ恐ろしい。

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