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ホンショウ [母ちゃんの日記]

3日間の合宿の様子が気になって気になって
ホンショウは2匹はどういう奴らなんだろう。
別の家で過ごしたらどんな風なんだろうという
疑問が膨らみはじめ、

だったら

「ドッグラン行って聞けばいいじゃん」

という訳で、ドッグランヘ行ってみた。

アチィヨ

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仕事先からも特に連絡もないし、今から行けば3時間は遊べる。
そう思って出発。
しかし結構暑い。

ドッグラン兼ホテルのオーナーさんは、
飼い主がいない方がしらすはとっても良く遊び、
チャーハンは人の後ばっかりくっついているらしい。

チャーハンに比べてしらすが他の犬と遊ぶのは
理解出来る。けどチャーハンは飼い主がいないと
余裕がなくなるらしい。
けれど、ジャックラッセルの割に聞き分けの良さに驚いたそう。
確かに元々そうかも・・・。

クロハ ミニコタエルナ

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しらすは他の子が遊びに誘って来て、遊んでいるうちに
相手が興奮したりすると、「ヒャンヒャン」とケタタマしい
声を出して、母ちゃんの元へ逃げてくる。

「お泊まりしている間こんな声出しませんでしたよ」
とオーナーさん。どうやら母ちゃんがいることで
「アマエンボウ」になってしまうらしい。

「ボクハコンナニヨワインダ」
といったところだろうか・・・。

このドッグランで母ちゃんが頭が上がらないゴン先生。

ワシモ ウツルゾ

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母ちゃんがカメラを構えると必ずフレームインしてくる。

なぜかと言えば。
写真を撮る時に、マテなどの指示をしているので
撮った後必ずゴホウビをあげているのをチェックして
いたからだと思われる。ゴン先生は本当に頭が良い。

しらすとチャーハンが犬と遊べるようになったこと
やりすぎや失礼があったときに必ず教育的指導を
してくれること。
2匹に危険が及ぶと必ずや仲裁に入ってくれること。
ゴン先生には頭が上がらない。

ジーッ

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柴のチャッピーさん。
実はドッグランデビュー時から知っていたものの
ほとんど接触がなかったが、ホテルで1日一緒だったことで
打ち解けたらしいが、今日はチャーハンをずっと狙っている。

スタタタター

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マイペースにあちこち探検にいくチャーハン。
合宿の間はこんなに余裕に動き回らなかったらしく
飼い主がいた方が、心に余裕ができるらしい。

さすがマザコン犬。

ちょっと怖いとすぐ脚の間に逃げ込んでくるけど。

オイ ウゴクナ

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虫と遊ぶしらす。
よくあんな小さい虫と遊べるもんだ。
それだけドッグランに慣れた証拠な気がする。

エヘラエヘラ

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この2匹に言えることは、どっちも飼い主からほとんど
離れない。離れてもすぐ戻ってくる。

オーナーさん曰く、「オイデ」がとてもよく入っていて
誰が呼んでもくるらしい。どうりで、向こうで「オイデ」と
言っている人に呼ばれてないのに行く訳だ。

ホリホリ

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それからしらすのハウス大好きっぷりに驚いたそうで
オーナーさん夫婦は「余程褒められたのだろうね」と
話していたそうだけど、今考えれば、ニライ家から引き取る時
ハウスの扉を開けたら速攻入ったタイプなので
ハウスに慣れさせるのにほとんど手間がかからなかったことを
今更ながら思い出す。

この2匹はハウスに抵抗がないので本当に助かる。
しらすはほっときゃいつまでも入っているから
遊んで寝るのオン・オフのメリハリを付けたことが正解だったのか。

ワシモ ハイルゾ

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これだけリラックスできれば大したものだ。

カァチャンガイルト オレ アンシン

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しらすは母ちゃんとレトリーブをするのが好きなのだが
ボロッキレ専門だったしらすが、今日はテニスボール。
これでやっとボールに興味が湧いたか!?

だけど・・・半分に破壊されたテニスボールだったけど。

ダラ〜

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でた!
得意の犬フォーク
これにはさすがのオーナーさんも参ったらしい。

スズスィ

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チャーハンに飛びかかったがために教育的指導を受けるしらす。
が、マズルや顔をパックリくわえられてもまんざらでもない。
実はかなり仲良しらしい。

ドゾ〜

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つまり、普段のしらすはビビリで甘えん坊風にしている
くせに飼い主がいないと結構イケイケで、
普段のチャーハンはちょいビビリだけどマイペースなのに
飼い主がいないと相当ビクビクしているという結果。

トレーナーさんの話で、
とても吠える犬がいて飼い主さんがほとほと困り果てていて
外に連れて行くのもおっくうになり、トレーナーさんに
相談に行き、ドッグランに連れて行ったときの話。

「飼い主さんは外に出ていてください」と言われて
様子を見ていると、全く吠えずに上手に遊んでいたと。
結局これは、飼い主さんの「また吠えるかも、どうしよう」
という感情が犬にも伝わって警戒吠えしていたのではないかと。

そんなことを考えた結果我が家の2匹は
どっちもホンショウは「演技派」ということだ。

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